初めての手芸でも簡単!初心者でも安心な100均での道具選び

裁縫の本なんかによると、裁縫の道具の選び方、針は針の専門の会社とかあったりしますけど、専門の店で調達するのはちょっと大変なきがしますね。最近は100均ショップで裁縫道具が揃うようになってきています。裁縫道具を揃える点で初心者が選ぶのに注意する点を紹介していきましょう。

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初めての手芸を簡単に

服のはしがほつけたとか、かばんの端がほつけたとかで、自分で裁縫して修理しようとすることがあります。また、子供が小学校や幼稚園にあがると、靴の袋 や、弁当の袋を準備するようになります、そんなときに、お店でその丁度の大きさのカバンや巾着袋がないときに、自分で、裁縫して作ろうかと言うことになり ますね。
初めて裁縫するの、どんな道具を準備したらいいかわからないと思います。
糸は?針は?買ってきたのに使えないと、また買いにいくのも億劫
裁縫や手芸の本を買って読むと、針や糸のことが詳しく書いてありますが、書いてある内容が専門的過ぎて、それで自分には合わないという事もあります。
そこで、初心者の方に、専門的ではない、失敗しない裁縫の道具の選び方のコツをお知らせしていきましょう。

手芸初心者の簡単道具選び「糸」

糸を買いに行きますと、糸の番号が書いてあります。大体は番号が大きいほど、糸がほそいわけですけど、制服のブラウスやワイシャツ用で50番、厚地用で30番くらいです。
最近はポリエステルの丈夫な糸が出てきていますのでそれを使うのも手ですが、布地に強い力がかかった時に、布地に対して糸が強いと、布地が裂けてしまったりします。
修理の事を考えるとあまり強い糸を使うことはおすすめしません。使いやすい木綿糸をおすすめします。
また、糸には手縫い糸とミシン糸があります。簡単な区別のしかたは丸いドラムにまいてあるのがミシン糸、紙の厚紙に巻いてあるのが手縫い糸です。ミシン糸 と手縫い糸は糸のよりの方向が違います。ミシン糸を手縫いに使っても問題はありませんが、ミシン糸で手縫いしますと、糸が捩れて絡まる場合が多いです。手 縫いをする場合は手縫い糸を購入するほうがよいでしょう。

手芸初心者の簡単道具選び「針」

糸を決めたら次は針です。薄い布地には細い糸と細い針という事はありますけど、初心者のうちは、針を選ぶ時のコツは、糸が入るかどうかです
専門店で売ってある針は「木綿糸」とか、紙の包装紙に包まれていまして、どんな針かわからなかったりしますけど、100均で売ってある針は、針の穴の部分 が見えるようになっています。初心者のうちは、その針の穴の部分を見て、なるべく大きな穴、穴が立に長い、つまり糸を通しやすい針を選ぶとよいでしょう。

手芸初心者の簡単道具選び「ハサミ : 糸切りハサミ」

縫うための糸を切る、または既に縫ってある糸をほどく為に糸を切るためのハサミです。刃先が尖っていて布地の間の糸を切る事に便利に作られています。また、糸を切った時に糸先が散らばりにくいように作られています。
糸きりはさみで糸を切るコツは、まっすぐ真横に切るのではなく、斜めに切ります。そうすることによって、糸の先が細くなって、糸が針に通しやすくなります。
ハサミなんて1つあれば十分という方もいらっしゃいますけど大きいハサミで細い糸を切ると糸の断面が潰れて、今度は針に糸を通しにくくなります。糸切りハサミは切った部分の糸が散らばらないようになっています

手芸初心者の簡単道具選び「ハサミ:裁ちハサミ」

布を切るのに力がかかりやすくなっているハサミです、普通のハサミでは斬りにくい布地でも切りやすくなっています

手芸初心者の簡単道具選び「針山」

針を刺しやすく、抜きやすい素材で作られています、フェルトと綿で自作してもいいでしょう。そのときになるべくやわらかい布、糸を指しやすい布を選ぶとよいでしょう。フェルトの熊や犬の人形キットを購入して、綿と頭の部分を利用して針山の代りにするという方法もあります。

手芸初心者の簡単道具選び「待ち針」

待ち針
布を留めておく時にずれないように留めておく針です、縫い針より細めで頭に丸い玉がついています。

手芸初心者の簡単道具選び「布地クリップ」

布を縫う時にずれないように留めておくクリップです。
待ち針の場合、縫っていくと場合によっては待ち針の先が手に刺さる場合がありますので、それが嫌な場合には布クリップをおすすめします。布クリップは小さめの洗濯バサミで、先が平たくなっていますので、布を留めた時にズレにくいようになっています。

「https://www.sozai-library.com/」引用

手芸初心者の簡単道具選び「指ぬき」

糸を布地に通す時に糸のお尻を押して運針を進めるための指輪です。金属製と皮製があります。皮製が使いやすいです。

手芸初心者の簡単道具選び「巻き尺」

主に人の体の直線でない部分のサイズをはかります、胴回りとか、胸周りとかです。布製、もしくはビニール製です、強く引っ張ると伸びる事がありますので注意してください。

手芸初心者の簡単道具選び「物差し」

主に真っ直ぐな所のサイズを図ったり、布を真っ直ぐに切るための目印を付けたりします。メモリはセンチメートルで、30cmくらいあったらいいでしょう。 私たちの母親の世代は「尺寸」とか「くじら尺」とかあって、古い裁縫道具の店なんかには売ってあったりしますけど、最近は、自分で縫う分にはセンチメート ルのものさしで十分です。

手芸初心者の簡単道具選び「仕付け糸」

しつけ糸は特に服を縫う場合に、一時的に服の布地を止めておくのに使います、仮縫いを仕付け糸でやって、最後に仕上げの縫いをした後に仕付け糸を抜くわけですね。普通の糸のように巻いてなく、束になっています。束の真ん中くらいで2つの束に切って使います

手芸初心者の簡単道具選び「収納容器」

裁縫用の道具をしまっておくケースです。裁縫を始めると、上にあげた道具の他に、布地や、ゴムひもなどの部品を一緒にしまっておく入れ物が必要になってき ます、プラスチック製、もしくは木製の道具箱で中の部分が2段、3段になってて一番上が細かい部分に別れていて、中が1つになっててハサミとかが入るよう なケースが使いやすいでしょう。
裁縫道具は湿気に弱いです。木製の道具が手に入った場合にはよいですが、プラスチック製の道具箱の場合には湿気取りのシートを入れておいて時々湿気抜きをしておくと良いとおもいます。

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手芸を簡単に!初心者の100均道具選び「まとめ」

裁縫道具というと、昔は手芸の専門店がありましたけど、最近は100均ショップで裁縫道具は手に入ります。特に糸や針などは、使っていくうちに自分の使いやすい糸や針がわかってきますので、それまでは100均で安く買っておくといいでしょう。

まずは、やってみること!やっていたら必ずうまくなっていきますし、道具選びも上手になっていきます。まずはあまりお金を掛けないで初めて見るというのも、上手な始め方かもしれませんね。

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