防災グッズをリスト化!100均でそろう防災グッズ

最近防災意識の高さが求められるこの日本で、家に防災グッズを備えておくのは当たり前になってきました。そこで防災グッズをリスト化してみました。100均でそろう防災グッズリストです。この機会に我が家の防災グッズリストを作って発災にそなえておきましょう。

防災グッズを100均でそろえる!

100均以外で市販されている防災グッズは、値段が安くないですよね。物によっては、こんなに高いと買えない!なんていうのもありますよね。確かにちゃんとした防災グッズをそろえることも大事ですが、安くても代用できるものがあれば代用したいですよね。

防災グッズリストとは言っても、はっきり言って一人ひとり必要な物は違います。大人の男性の防災グッズと女性の防災グッズでも必要な物が違ってきますし、子供やお年寄りとなると発災時もしくは避難所等での生活で必要な物は全然違ってきます。

そこで、自分にあった防災グッズリストを作ることから始めましょう。家族5人いれば、5人分の防災グッズリストが必要になりますよね。それを全部そろえるのは相当なお金がかかってきますので、100均でそろう物は100均でそろえるようにしましょう。

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自分に必要な防災グッズをリスト化!

防災グッズとは、挙げればきりがないほどそろえておかないと、実際に発災した時にこまってしまいます。発災してから「あ~もっときちんと防災対策しとけばよかった」や「防災グッズリストを作って準備しとけばよかった」などと思ってももう遅いですよね?

事前にしっかりシミュレーションをして、自分に何が必要なのか、何を優先して持って行かないといけないのかなどをしっかりリスト化しておきましょう。必ずしも災害が起きるかはわかりませんが、起きないとも限らないので、自分で自分の身を守りましょう。

種類 防災グッズ 備考
保存水 水を備蓄しておく際は、一人あたり1日3リットル程度を目安にしましょう。家族3人であれば2リットルのペットボトルを12〜18本程度備蓄しておくのが目安です。
携帯食 カロリーメイトやエナジーバーといった手軽に栄養が摂取できるもの、カンパンなどのお菓子類を備蓄しておくのはおすすめです。塩分補給できるものも忘れず備えましょう。
保存食 保存期間が長く、火を通さずに食べられる食品がおすすめです。インスタントラーメンなどであれば、水を沸かすことができれば手軽に腹持ちの良い食事ができます。
調味料 塩を中心とした調味料は少しで良いので持っておきましょう。
サランラップ サランラップは皿に敷いて使えば洗う手間が省けます。火山の噴火などで降灰しているときは電子機器を守るために巻くこともできますし、止血した後の絆創膏代わりにも使えるため多めに持っておきましょう。
アルミホイル 容器がない時でもアルミホイルがあれば簡易的な皿がつくれます。また簡易的なフライパン代わりにも使えるのでアルミホイルは備蓄品として持っておくのがおすすめです。
缶切り 万能ナイフなどに缶切りが付いている場合もありますが、別で缶切りを用意しておくのがおすすめです。災害時は缶入りの食料が主役になるため、缶切りも重要度高めです。
カセットコンロ 食事をとるということに置いて火はとても重要です。サイズが大きいので持ち出し品には向きませんが、2次持ち出し品としては絶対に準備しておきたい防災グッズです。
大きすぎる鍋ではなく、火の通りが良いそこの浅い片手鍋などがおすすめです。軽量な圧力鍋を準備しておけば、調理時間を短縮できるため、ガスの消費も削減できます。
装備 懐中電灯 非常持ち出し袋に入れた懐中電灯とは別に用意しておきましょう。
非常ローソク 2次持ち出し品としての非常ローソクは、持ち出し用よりも多めに備蓄しておくのが定番です。
情報 現金(10円硬貨含む) 災害が大きな場合は、現金至上主義になります。カードやATMが使えなくなる可能性もあるので、安全な場所にある程度大き目の現金を準備しましょう。小銭も合わせて置いておくのがおすすめです。
救急 救急セット 三角巾、包帯、ガーゼ、脱脂綿、絆創膏、エチケットハサミ、ピンセット、消毒薬、この辺りはひとまとめにポーチやケースに入れて準備しておきましょう。
持病薬 被災状況が長期的に続くことも視野に入れてストックしておきましょう。
常備薬 風邪、発熱、花粉、頭痛、生理痛、整腸剤、などの常備薬は多めにストックしておくと安心です。
衛生 マスク 簡易的なマスクはもちろんですが、降灰や粉塵に備えて高機能な防塵マスクを備蓄しておきましょう。
簡易トイレ 簡易トイレだけでなく、個人的な仮設トイレ代わりになる簡易テントなどを用意している人もいます。
ティッシュ・トイレットペーパー ティッシュはコンパクトで清潔なポケットティッシュを複数用意しておきましょう。トイレットペーパーは芯を抜くと小さくなるので覚えておきましょう。
ウェットティッシュ ウェットティッシュは様々な用途に使えます。アルコール消毒の出来るウェットティッシュも販売されています。
防寒 使い捨てカイロ 冬場に被災した場合使い捨てカイロは必需品となります。いつ来るかわからない災害ですからしっかり備蓄しましょう。
毛布 サバイバルシートなどでも対応できますが、日頃使い慣れないものだと避難所での睡眠が十分にとれませんので、普段使用している毛布も備蓄に回すのがおすすめです。
防寒着 日本国内で朝から夜まで暖かい時期というのは3ヶ月くらいしかありません。被災時には寒い場所で夜を明かす必要がありますので、ウィンドブレーカーなどの防寒着を準備しましょう。
肌着 肌着類はかさばりますので、圧縮袋などに入れてコンパクトにまとめましょう。
下着 パンツ、ソックスなどの下着類は、しばらくまともに洗濯できないことも考えて多めに備蓄しましょう。
歯磨きセット いくら被災時といえど不衛生なのは避けたいところ、トラベル用の歯磨きセットがコンパクトでおすすめです。
石鹸 石鹸類は、液状のものではなく固形石鹸の方がコンパクトにまとまります。
ドライシャンプー 水を使うことなく髪の毛を洗えるシャンプーは避難所生活の必需品です。
重曹 水が少ない時でも重曹を使うと汚れがきれいに落ちます。重曹は体を洗う時にも使えるので重宝します。
タオル タオル類は汚れのふき取りだけでなく、怪我の手当てや、安全ピンで留めて下着の代用としても使える高い汎用度を持っていますので、スペースの許す限り入れておくのがおすすめです。
テント アウトドアを愛好している人であればテントを持っている人もいるでしょう。被災時にも使えますので、比較的取り出しやすい場所に置いておくのがおすすめです。
寝袋 寝袋はかさばるので非常時には持ち出さず、備蓄用としておいておくのがおすすめです。冬用の物よりは夏場に合わせた寝袋をストックし、寒い場合はサバイバルシートや毛布をかけて暖をとりましょう。
アイマスク 慣れない場所での睡眠は想像以上に疲れます。アイマスクを持っておけば避難所での夜も比較的快適に過ごせるので備蓄しておきましょう。容量次第では非常持ち出し袋に入れても良いと思います。
耳栓 アイマスクと合わせて持っておきたい耳栓。被災時の避難所は想像以上にうるさいため、静かな場所でしか寝られない人は耳栓が必需品となります。
スリッパ 被災地周辺というのは安全だと言われる場所でも小石や割れたガラスなどが落ちていることが多いので、移動する時のスリッパは必須です。
汎用品 ポリ袋 非常に汎用性が高いので、最低でも大小合わせて10枚程度は準備しましょう。
レジャーシート 敷物としてだけでなく雨風をしのぐ際にも使えます。
地図 広域の地図は備蓄用として入れておきましょう。
新聞紙 着火剤として使えるほか、地面からの冷えを遮ることもできます。空いたスペースに詰め込んでおきましょう。
ダンボール ダンボールは新聞紙の上位互換です。かさばるりますが、倉庫などに空きスペースがあれば保管しておきましょう。
ポリタンクや給水袋 10リットルのポリタンクを2つほどキープしておくが定番です。飲料としてだけでなく、体を洗ったりするのにも使えます。空きスペースのない人は給水袋を用意しましょう。
キッチンペーパー 他のものでも代用が効くので優先順位は低めですが、簡易的な紙マスクを作ったり、水気を拭き取る時に使えるので便利です。
ホワイトボード 通信手段が失われた時の家族内での連絡方法として使えます。書き置きのメモと違って飛んだり無くなったりする可能性が低いので有効な手段となります。
さらし布 1つ入れておくだけでマスクや包帯の代わりとなるため汎用性が高くおすすめです。
蚊取り線香 夏場の被災でかなり重要となります。ジャンボタイプの大容量蚊取り線香を1つ備蓄しておくのがおすすめです。これがないと寝られない夜が続きます。
予備電池(バッテリ) 防災グッズとして使用する電子機器類に合わせた予備電池はあればあるだけ便利です。最近では水を使って発電できる水電池も売られているのでおすすめです。
工具類 ドライバーやペンチなどの定番工具類に加えて、シャベルやバール、ノコギリ、ハンマーなども用意しておきましょう。特に火山噴火に対する防災グッズとしてシャベルは灰の掃除に有効です。
折りたたみ式キャリア 大きめな荷物を運ぶ際に便利です。水や燃料といった重量物の運搬につかえるので、合わせてゴムバンドも揃えておきましょう。
クーラーボックス 冷蔵庫代わりに使えるのはもちろん、お湯を入れて予熱調理にも使えます。

「https://life.pintoru.com/」引用

100均でそろう防災グッズをリスト化!

まずは、自分に必要な防災グッズリストを作成しましょう。それが出来たら、その中で100均でそろう防災グッズを確認しましょう。100均って最近では、意外と何でもそろっちゃうんですよね。こんな物まで100均でそろっちゃうの?って物もありますので、しっかりチェックしましょう。

印鑑 11 マスク
救急箱 12 耳栓
ライター 13 爪切り
缶切り 14 はさみ
ろうそく 15 割りばし等
衣類 16 排泄物凝固剤
手袋 17
インスタント食品 18 雨具
充電器 19 カイロ
10 20 筆記具

他にも、洗剤や物干し、座布団、電灯、お菓子、遊び道具、アイマスクなどまだまだ探せば色々なものがたくさん売ってあります。100均で買ってもそのものの機能が問題なければできるだけ低コストで済むように100均で防災グッズをそろえましょう。

出典39.benesse.ne.jp

100均の防災グッズリストまとめ

さて、様々なものが100均でそろうということがわかりましたよね。ここで、いきなり100均に行ってそろえるのではなくしっかりと何が必要かをまとめて防災グッズリストをまず作成しましょう。100均に行くのはそれからでも遅くはありません。

そのリストを持って100均に行って、100均の物で代用が出来る防災グッズは出来るだけ100均で買うようにしましょう。ただし、必ずしも100均で全部はそろいませんし、100均で買ったものだと機能的に不安な物もあると思います。

そういった場合にはきちんとした防災グッズを取り扱っている店などで、ちゃんとした物をそろえるようにしましょう。100均の物も低コストでいいのですが、物によっては機能が不安な物もありますので、そこはしっかり自分で判断して、実際に避難生活をした際に自分が困らないように取捨選択することをおすすめします。
防災グッズについて参考になりますので、詳しく見てみたい方はこちらへ↓↓


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