東京防災の女性版が配布開始!配布場所等は?

東京防災の女性版として「東京くらし防災」を東京都が配布開始しました。東京防災の女性版を無料配布して、都民の防災意識を高めるとともに、特に女性の防災への参画を促し、出来るだけ多くの人にが手に取ることが出来るよう下記配布場所にて無料配布しています。

東京防災とは

東京防災とは、340ページにおよぶ防災に関することが細かく書いてある本で、災害等に対する事前の準備から、災害発生直後や避難生活の際に注意する点など、避難生活から復帰するまでの情報が分かりやすく書かれている本です。

大きく分けると5段階に分かれており、とても読みやすく都民以外からも参考になるとの声が上がっているほどなんですね。

これは、一家に一冊はほしいものです。

(1)大震災シミュレーション……東京で地震が起きたときの発災時から避難、普段の生活に戻るまでを想定して取るべき行動を説明したもの
(2)今やろう 防災アクション……今すぐできる防災の備えをまとめたもの
(3)そのほかの災害と対策……震災だけでなく、水害から感染症までと広範囲にわたる災害と対策についてまとめたもの
(4)もしもマニュアル……止血の仕方、消火器の使い方、簡易トイレのつくり方、簡易ベッドのつくり方などの知恵や工夫を図解したもの
(5)知っておきたい災害知識……地震や津波などの基礎知識や災害対応イエローページ、記入できる安全のしおりなどをまとめたもの

http://suumo.jp/journal/2016/06/28/113683/

東京防災の女性版「東京くらし防災」

東京都は、東京防災に引き続き、女性の防災への参画を促すすために「東京くらい防災」を作成し、東京都民のきめ細やかな防災意識を高めることをようとしています。近年では、東北の地震や、熊本県での地震により、日本中が防災を意識するようになってきました。

これを東京都は、東京での大地震に備え、都民が身近な場所で手に取ることができるよう、区市町村のほか、民間事業者等のご協力を得ながら、3月1日より配布を行うことになりました。「東京暮らし防災」は女性にとってはとても嬉しい防災グッズですね。

出展「https://ord.yahoo.co.jp/o/image/」

東京くらし防災の配布場所

NHKが発表していた内容によりますと、「東京くらし防災」は都内の公共施設のほか一部のスーパーや百貨店、美容院などで無料配布しているそうです。とあるスーパーでは、そこを音連れた女性客が続々と集まり「東京くらし防災」手に取っていました。

「東京くらし防災」の冊子は、普段の生活の中での災害への備えをイラスト入りで紹介しており、地震にの際に包丁や重い鍋などをそのまま置いておくと危ないので、使い終わったらすぐにしまうことや、避難生活では、なかなか野菜が取れず、栄養が不足がちになることから普段から野菜ジュースやサプリメントを備蓄しておくなどの情報が幅広く掲載されています。

東京都内の様々な場所約9,000カ所に設置されているみたいですので、手に入れることは難しくないと思います。防災の備えをしないといけないとは思いつつも、なかなか準備をする暇がない!とか、何を準備していいかわからない等と思っている方は必ずこの本を手に入れておきましょう。

出展「https://ord.yahoo.co.jp/o/image/」

東京防災の女性版準備するもの

まず、この「東京くらし防災」はデザインが良いですよね。ピンク色で、可愛いイラストですので、女性にとっても読みやすいですし、日常の延長、女性目線で何をどう用意しておけばいいのか具体的に書かれていますので、非常にうれしいですね。
【いつもの旅行のアイテムをアレンジして役立つ非常袋を作ることができる】
女性向けアレンジの例として
・鏡
・生理用品
・防犯ブザー
・化粧水や保湿クリーム
・自分の好きなアロマオイル
などが挙げられています。

100均などでそろう物もありますので、安くそろう物は安くそろえたいですね。

詳しく知りたい方はこちら↓↓

100均でそろう防災グッズリスト

こういったものは、なかなか自分で考えても思いつかないですよね。そこをこの「東京くらし防災」にはいろいろと書いてあるので、読むだけで防災意識が高まるので、スムーズに防災の準備が出来ると思いますよ。

防災セットを買うならこちらがおすすめです。災害に備えましょう。


東京くらし防災まとめ

東京には近いうちに大地震がやってくると言われています。これは、かなり高い確率で起きるので、私たちに出来ることは、まず、防災意識を高めること。それと、災害が発生した時の備えをしておくことですね。物を準備することと、心の準備をすることです。

必ず地震は起こると思ってしっかり準備をしておけば、実際に起きた時の対処が出来ますし、しっかりと物を準備しておけば避難所等での生活も快適とは言わないまでも、かなりの負担が軽減されるはずです。特に子供さんがいるところなどは、色んな意味で災害等に対する負担は大きいはずです。

災害に対する物の準備には当然お金もかかってきますが決して無駄なお金にはならないので、日ごろから防災意識を高めて、災害等が起きた時のシミュレーションをして、どんな準備が必要か、どんな物が必要かを想定しておきましょう。「東京くらし防災」を読むとその辺のイメージアップがしやすいと思いますので是非手に入れてみてください。

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