タバコの銘柄一覧からみる値上げの歴史とは

たばこって昔いくらだったの?その銘柄や一覧表で値上げを比較してみました。過去の値上げの歴史を知ることで、今後の愛煙家たちの喫煙についての参考になればと思い調べてみました。タバコの歴史についてひも解いて見ていきましょう。

出展:pakutaso.com

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まず、もともといくらぐらいだったの??
1969年頃には、大抵のタバコの値段が100円程度だったそうです。
ということは、もともとは1本あたり5円ぐらいだったんですね。その前はもっと安い時代もあったみたいですが・・

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値上げの歴史を年表で見てみると

1975年 150円
1980年 180円
1983年 200円
1986年 220円
1997年 230円
1998年 280円
2006年 300円
2010年 440円

このような感じで値上げを繰り返してきています。

今いったいいくらなの?

2018年の銘柄別の値上げ(参考)

セブンスター 460円 ⇒ 480円
メビウス   440円 ⇒ 460円
マルボロ   470円 ⇒ 490円

現在は、セブンスターで460円、メビウスで440円となっていますが、2018年の値上げにより、20円高くなり、セブンスターで480円、メビウスで460円となります。

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喫煙率ってどうなの?
JTが調査している全国におけるたばこの喫煙者率の調査を見てみると、2016年の喫煙率は約19.3%(男性29.7%、女性9.7%)であった。成人の男性についての場合、現在でも約1,500万人がたばこを吸っている計算になります。
今では、喫煙場所等の制限、たばこの値上がり等により喫煙者数はかなり減ってきましたが、それでも、まだまだ多いと言えるでしょう。

2018年10月1日の値上げ一覧はこちら

今後、タバコの値段はどうなる??

近々1,000円は超えてくると言われていますが、その前にも増税があるかもしれないですね。タバコの値段は年々着々と値上げしていることは確かです。また、値上げに伴って喫煙率は徐々に下がっています。
今後は、電子タバコなどがどんどん流行ってきて、普通のタバコを吸っている人はどんどん隅っこに追いやられていく時代も遠くはないのではないでしょうか。
街中ではもちろん、居酒屋でもタバコを吸えないなんてことも、すぐ何年後の話だと予想しています。
今後は、愛煙家の方たちも対策を練らないといけないでしょうね。
値上げをきっかけに禁煙を考えてみるのはどうでしょう。

もしくは、流行りの電子タバコに乗り換えて、まだまだ愛煙家の道を突き進むというてもありますよね。そのために色々な電子タバコの種類や、そこから禁煙の道へと言った知識を今のうちから深めていくと、よりよいタバコライフを過ごせるかもしれませんね。
NOたばこNOライフ

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