【仮想通貨】コインチェックを提訴!1月31日弁護団が結成された!

コインチェックのNEM(ネム)流出被害により、26万人の資産が流出するという世紀の事案が発生しましたよね。コインチェックはネムを流出させた背景については、セキュリティの甘さがあったと会見で述べました。その後被害回復されることもなく5日が経って、コインチェックを相手取って弁護団が結成し、提訴する構えをみせています。

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コインチェックの被害とは?

コインチェックがネムコインを流出させ、コインチェックでネムコインを保有していたユーザーの資産が盗まれるという事件が起きました。当然、自分の資産を人に預けているわけですから、それなりのリスクは想定しておかなければならないところですが、それは、コインチェックが万全の態勢でセキュリティ管理を行っていたらの話ですよね…

コインチェックは、高い手数料を取っておきながら、セキュリティを手抜きして、お金儲けに走っていたわけです。これは、言語道断ですね。

「http://ord.yahoo.co.jp/o/image/」引用

弁護団とは?

これに対し、集団提訴をする意向を決め、弁護団が結成された。

コインチェック被害対策弁護団(http://www.ccbengo.jp/index.html)の発表はこちら

「当弁護団は異なる専門性を有する弁護士により構成されています。IT企業経営に詳しい者,IT技術そのものに詳しい者,金融証券取引の法規制に詳しい者,ロビイング活動に長けた者などです。

弁護団全員が今回の事件について懸念しているのはこれが日本における仮想通貨の未来を閉ざしてしまうのではないかということです。

今回の事件において,被害者の損害回復が十分に果たされない場合,また,事件の全容が解明されない場合,日本における仮想通貨の未来はとても暗いものになるでしょう。

政府は,仮想通貨の取引に過剰な規制を加えてその利便性を大きく引き下げ,また,疑心暗鬼に陥った市民は仮想通貨を信用しなくなってしまいます。

その先にあるのは日本における仮想通貨の不活用です。そして,それは日本の未来の可能性の一つを潰してしまうものになるかもしれません。

我々弁護団はこのような未来を憂慮し,被害にあわれた方々の救済と仮想通貨に対する適切の規制の在り方の実現を目指して結成されたものです。」

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まとめ

現在、被害者を募っているみたいです。

この動きが今後のコインチェックや仮想通貨会にどんな影響を受けるのでしょうか。私としては、多少、様子を見るといいますか、コインチェックがしっかりと立て直して返金してくれるのが、今後の仮想通貨会にとっていいような気もしますが、動き出したものは止めることは出来ません。

私も、コインチェック被害者ですが、今は静観して、仮想通貨の未来を信じて、被害回復及び仮想通貨の価値が回復するのを待ちたいと思います。

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