インフルエンザの症状って?子供は熱が出たら検査した方がいい?

こんにちは。hidekofです。冬になるとインフルエンザ(A型やB型)の脅威に脅かされますよね。子供がインフルエンザの潜伏期間や、感染時の症状、熱が出た時の対処方法についてまとめてみました。こどものインフルエンザが家族にうつることがないように気を付けましょう。

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インフルエンザの症状とは?

インフルエンザは、くしゃみや咳などから感染する飛沫感染と触ったりして、接触によって感染する接触感染で大流行してしまう「流行り病」です。

症状としては、インフルエンザの型によって多少は違いますが、発熱、悪寒、嘔吐、下痢、関節痛、咳、鼻詰まり等ですね。大人がインフルエンザを発症した場合でも、完治まで長くかかりますし、症状としては風邪と比べても大変重いものだと言えると思います。

特に子どもがインフルエンザを発症した場合は、症状が悪化すると合併症として「インフルエンザ脳症」を併発する場合があるそうです。インフルエンザ脳症では、麻痺、運動機能の障害、知的障害等、後遺症が残ったり、最悪のケースとしては命に関わることもあるそうです。

その他にも、気管支炎や関節炎、中耳・副鼻腔・胃腸・心筋炎などもみられるそうですね。

子供がかかると心配の度合いは一気に上がりますし、すぐにでも病院で診てもらって適切な処置をしてもらいたいですね。

また、高齢者がインフルエンザを発症した場合、肺炎を併発することが多く、インフルエンザの死亡原因の90%を占めています。

出展「http://tech-ph.co.jp/monthly/2016/02/991/」

子供のインフルエンザの症状とは

感染してから、1~3日の潜伏期間を経過すると症状が少しずつ出てきます。

38℃以上の高熱が出る

せきやのどの痛み、頭痛などの症状がでる。

下痢、嘔吐、腹痛などの胃腸の症状がでることがある。

発熱は長い時で、1週間程度続く場合があります。

対処方法は?

先ほどもいいましたが、子供がインフルエンザにかかった場合、合併症が心配です。すぐに病院へ連れて行って処置をしてもらいましょう。

また、普段から免疫をつけるといったことに注意しなければいけません。栄養のある食事やバランスの取れた食事に気を付け、しっかりと睡眠を取るなど、私生活をちゃんと送ることで、合併症のリスク等はかなり減ると言われています。

インフルエンザウィルスに感染しても、体内の免疫がウィルスに勝てば、症状が軽かったり、発症しないということも十分あり得ます。実は、インフルエンザに感染しても、ほとんどの人が発症せずに、気づかないまま終わるってるらしいんです。少し体調が悪いときや、免疫力が低下している状態に感染してしまうと、ウィルスに負けて発症してしまうのですが…

いかに私生活が大事かということがわかりますね。

いつ、子供を病院へ連れて行けばいい?

発熱したばかりのころは、吐き気や体のだるさ、腹痛などさまざまな症状がみらますので、病院へ連れて行くのは、熱が上がりきって、症状が落ち着いたころに連れて行くとよいでしょう。

たとえば、夜に熱が出たとしても、次の日まで待ってから病院に行った方が、子供にとっても負担が少なくなりますし、あまり早く行っても検査でインフルエンザの陽性反応が出ないこともあるんです。だいたい熱が上がりきったころに検査するといいと言われています。

とは言うものの、食事が出来ないとか、食べても吐き出す、けいれんを起こすなどの症状がある場合はすぐに病院に連れていくことも検討してみてください。

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熱はどれくらいでさがる?

インフルエンザは、抗インフルエンザ薬を使用しなくても高熱が出るのは、だいたい3日程度といわれています。
症状が出てから抗インフルエンザ薬を服用したとすると、A型インフルエンザでおよそ1~2日、B型インフルエンザでおよそ2~3日でだいたいの場合熱が下がるそうです。その期間を過ぎても発熱がつづく場合は、合併症を引き起こしている可能性もあるのでしっかりと病院で診てもらった方がいいですね。
高熱が出ると体もかなり負担を受けていますので、だいたい5日から7日は自宅で休んだ方がいいでしょうね。熱が下がってから、2日はまだ感染の危険性はあるみたいですので、その期間も含めてじっくり体力を回復させましょう。

まとめ

子供がインフルエンザにかかると、親としては休みを取らないといけないので、出来るだけかかってほしくないですよね。普段から免疫力アップに心がけて、規則正しい生活を送るよう心掛けたいですね。

また、かかってしまったら、しっかり看病してあげましょう。特に食事は出来なくても、水分をしっかりとらせてあげて、1日でも早く回復するよう適切な処置が出来るといいですね。普段からこういった知識をつけておくといざという時に役に立ちますので、しっかりと勉強していきましょうね。

他にも記事書いてますので是非参考にしてくださいね。

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