インフルエンザの症状について解説!2018年のA型B型C型の違い

こんにちは。hidekofです。冬になるとインフルエンザのニュースが後を絶ちませんね。今年のインフルエンザはB型が大流行してますね。インフルエンザB型の潜伏期間の注意事項やインフルエンザのうつるリスク等についてまとめてみました。

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インフルエンザとは?

インフルエンザとは、インフルエンザウイルスが病原体として、呼吸器に感染をする急性の呼吸器感染症です。

インフルエンザウイルスは、A型、B型、C型に大きく分類されます。

近年、流行しているのは、A/H1N1亜型、A/H3N2亜型、B型です。

「C型」については一度感染すると免疫がつくことから、まだ免疫力がついていない子供に多く感染するため、全国的に大流行することはほとんどないそうです。

出展「https://googirl.jp/lifestyle/1211kaze_apuri264/」

今年流行しそうなインフルエンザの特徴と症状とは

厚生労働省の予想では、2018年に流行するインフルエンザは「A香港型」「H1N1型」「B型」だと発表しています。

運が悪い人は、1年に3回もインフルエンザにかかってしまうって人が出てくる可能性があるんです

そんな人いないでしょ!って言いたいところではあるんですが、実際近場でもそんな人がいますので、1度かかったからといって油断せずに、予防対策はちゃんと講じた方がよさそうですね。

インフルエンザの症状とは

【A型インフルエンザの症状】

他と比べ症状が激しいのがインフルエンザA型と言われています。
他のインフルエンザの型と比べて、強烈な症状が出やすい型だと言われています。通常一度インフルエンザにかかると、免疫力がつくんです。回復の過程でその免疫が体内に作られますが、A型はイウイルスの形を次々に変えて増殖し続けるので、今までに体の中に出来た免疫が働きにくくなり、ワクチンもおいついていかないインフルエンザウイルスの型と言われています。

38度以上の高熱がでる
肺炎や、深刻な呼吸器系の合併症を起こす。
強烈なのどの痛み
全身の関節痛、筋肉痛
脳炎や、脳症の合併症を引き起こすことがある

【A香港型インフルエンザの症状や特徴】

A香港型とは、インフルエンザA型の一種で、昔、香港で大流行したことから、一度は聞いたことがあるかもしれませんが、「香港かぜ」と呼ばれることもあります。
毎年12月終わりごろから、2月ごろにかけて流行することが多いインフルエンザの型と言われており、このA型(H1N1型もA型のひとつ)には要注意です。

急に38度以上の高熱がでる
強い寒気に襲われる
全身の関節痛や筋肉痛
全身倦怠感
頭痛

特に、急に高熱が出るという特徴があるので、この時期に急な高熱が出たら、インフルエンザと思って間違いないかもしれません。
また、鼻水や喉の痛み、咳などの症状が、終わりかけに現れることもあるので、普通の風邪と違って感知するまで油断はできませんね。
高齢者や幼児などは場合によっては病状が悪化しやすく、肺炎などを起こし命を落とす等の危険性があります。

【H1N1型インフルエンザ】

H1N1型とは、2009年春頃から2010年3月にかけて流行した、新型インフルエンザのことです。これもみなさん一度は聞いたことあるかと思いますが、A型インフルエンザのひとつで、「2009年新型インフルエンザ」と言われおり、今までにかかったことがない人は免疫を持っておらず、症状が重症化しやすく、死亡してしまうリスクも高かかったそうですが、現在では、既にワクチンが完成しているのでその点は安心ですね。

症状としては、A型インフルエンザと同じですが、下痢や嘔吐も伴うのが特徴ですので、下痢や嘔吐の症状があった場合はこのH1N1型が疑われますね。

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【B型インフルエンザ】

B型インフルエンザは、2月〜3月頃に流行りやすいのが特徴で、A型インフルエンザの流行が終わるころに流行すると言われています。
B型インフルエンザの感染力は、A型に比べて強くないそうですが、症状が長引きやすので注意する必要があります。

風邪との違いを見分ける時の、高熱が出るのがインフルエンザの大きな特徴なんですが、B型インフルエンザの場合は、あまり高熱が出ないケースも多いです。
しかも、今年のインフルエンザは隠れインフルエンザと言われており、熱が出ないまま感染が広がっているので、ある意味怖いですよね。
また、B型の場合は、下痢や腹痛、嘔吐などの消化器系の症状がでるという特徴もあるので、そういった症状がでたらB型を疑ってみてもよさそうですね。

高熱
あるいはそれ以下の微熱か平熱
悪寒
下痢、便秘、腹痛、嘔吐
全身の関節痛や筋肉痛
全身倦怠感
頭痛
鼻水、咳、痰
高熱が出ない場合、インフルエンザに気づかずに皆にばらまく危険性があるので、注意しましょうね。

インフルエンザを予防するには?

インフルエンザの主な感染経路は、咳やくしゃみによる飛沫感染と病原体に汚染された物等を介した接触感染のどちらかで感染するのがほとんどです。

自己診断で風邪と決めつけずに、症状が出たらすぐ病院に行って検査をしてもらいましょう。

インフルエンザの予防策について挙げてみましたので、普段の私生活から意識してやっていきましょう。

人ごみを避け、帰宅時には手洗い、うがいをして、殺菌する。
栄養のある食事、睡眠、しっかりと体調を整えて免疫力を高める。
外出時はもちろんのこと、家の中でもマスクをする。
症状が出たと思ったら、早めに病院に行って検査を受け、人にうつさないようにする。

まとめ

インフルエンザにかかると、色々大変ですよね。仕事は休まないといけないし、みんなに迷惑かけるし。出来ればかかりたくない病気ですので、しっかり予防をしましょう。

もし、発症してしまったなら自分で判断せずに、病院へ行き、早めの対策を取るようにしましょうね。

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