ガソリンを携行缶へ給油する方法について!ガソリンスタンド編

ガソリンスタンドで携行缶へ給油!給油できなかった経験ってありません?一応それにもきまりがあって、給油できる場合と出来ない場合があるんです。セルフガソリンスタンドフルサービスガソリンスタンドで違いがあるんです。

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給油出来ない?

原則的にセルフガソリンスタンドは携行缶へ給油することを禁止されています。危険物の資格を持っていないと携行缶への給油はできないようになってるんです。そこで、セルフスタンドで給油する行為は禁止されています。勝手に携行缶へ給油していると、注意されるので気を付けてくださいね。

給油出来る場合って?

基本的に普通の従業員が給油してくれるガソリンスタンドでは、携行缶へ給油してもらえます。店員さんに、給油を依頼したらやってくれますので、そういったスタンドに行くようにしましょう。

セルフスタンドでは出来ない?

そんなことも無いんです。セルフスタンドにも必ず店員さんがいますよね。その店員さんに頼んでみると給油できる場合がありますので、確認してみてください。資格を持たないアルバイト店員だと給油出来ませんが、従業員の方だと給油出来ますので、基本的にはやってくれると思います。規則の中で基本的には禁止されていないのですが、、やってもいいという文言がないので、給油してくれないセルフスタンドと給油してくれるセルフスタンドがあるみたいですが、一応確認してみる価値はありますよね。

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まとめ

ガソリンは、保管や取扱が危険です。灯油などは割と素人でも大丈夫ですが、ガソリンは、揮発性が高く、密室などで使用すると、ガスが充満して爆発を起こす恐れ等があります。しっかりと携行缶の取り扱いに注意して、風通しの良い場所で保管したり、火の気のないところ、直射日光や高温を避ける等、細心の注意を払う必要があります。

くれぐれも、セルフスタンド等で自分で勝手に給油したりすることがないよう心がけましょうね。

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