【地震対策】地震の前兆!!動物の行動総まとめ

日本は地震大国です。いつ起こるかわからない地震。地震の前兆等を知ることで、事前に地震を察知できたら被害を減らすことが出来るでしょう地震に対する備えは必ずやっておきましょう。それぞれの動物等の特性についてまとめてみました。





巨大地震の前の動物の行動とは?

 

犬:異常に興奮し、訴えるように吠える

猫:柱や木に登り、顔を洗う動作をする

小動物:殺気立ち、攻撃的になる

カラス:けたたましく鳴き、集団で姿を消す

魚:大量に水面に現われ、漁獲量が増える

ミミズ:大量発生し、地面から姿を現す

モグラ:地面に出て、路上を走り出す

クジラやイルカ:集団で座礁する




このような異常行動が、過去の大地震の前に様々なところで見られたそうです。ユーチューブ等にそういった行動等がアップされているので、参考にしてみるといいかと思います。
犬に関してはこのような逸話があります。

チワワの散歩に出かけた方が、普段と同じ道のりで散歩しようとしたところ、チワワは、いつも行く海の方には行かず、山の方山の方へ行こうとするので、仕方なくついていくと、どんどん山の方へ行くので不思議に思いましたが、とりあえずチワワが行きたい方について行ったそうです。そうすると、その数分後、東北の巨大地震が起きたそうです。すでに結構な山の上まで来ていたおかげでその方は助かったそうです。
いつものように、海の方に行ってたら、間違いなく津波に巻き込まれていたでしょう。

海においても、普段捕れない魚がたくさん捕れたり、大量なイルカ等が座礁したりということがあるそうです。

東北地震の時、普段はまずかからない魚が何匹もかかるという異常な現象が起きたそうです。地元の漁師さんも、こんなことが起きるのは初めてなのに、年に2~3回も起きたので、明らかにおかしかったと言っていたそうです。

海底火山が噴火した影響で海底の温度が上がったか、地震特有の電磁波が何らかの影響を及ぼしたとも言われていますが、はっきりとしたことはわかっていません。

どちらが正解か、もしくは他の原因なのか分かりません。

南海トラフ地震

阪神淡路大震災の前にモグラが集団で大量に地面から姿を現し、地面を走り回り、何故かそのまま息をしなくなってしまったらしいです。

このモグラの異常現象が最近目撃されていて、南海トラフ地震の前兆ではないのかと言われています。
今後も色々な動物たちの異常行動の情報収集は欠かせないですね。

まとめ

さて、以上のような兆候があればどうするのか?ハザードマップの確認、家族との連絡手段、避難場所への経路、非常食等の準備等やれることはたくさんあると思います。普段からの準備はもちろん、こういった兆候があった場合は、油断せずに、いつでも避難できるよう行動に移しましょう。

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