仮想通貨の税金対策は海外移住!タックスヘイブンの秘密に迫る!

最近流行の仮想通貨(ビットコイン等)ですが、当然、税金がかかります。対策をしておかないと大変なことになりますよ。日本で儲けたお金は、きちんと所得として申告して、所得税を払わないといけません。でも実は税金を払わないで済む方法もあるんですよね~。




日本で儲けたらどれぐらい払うの?

日本で儲けたら、当然雑所得としてあつかわれますので、20万円以上の所得に関しては、確定申告を行わないといけません。確定申告した際の、かかる雑所得の税金の金額は下記のとおりです。

(平成27年分以降)

 課税される所得金額 税率 控除額
 195万円以下 5%  0円
 195万円を超え 330万円以下 10%  97,500円
 330万円を超え 695万円以下 20%  427,500円
 695万円を超え 900万円以下 23%  636,000円
 900万円を超え 1,800万円以下 33%  1,536,000円
1,800万円を超え 4,000万円以下 40%  2,796,000円
 4,000万円超 45%  4,796,000円

出展(yahoo)

どうやったら節税できる??

聞いたことはあると思いますが、タックスヘイブンと言って、日本の税率はものすごく高いので税率の低い国でお金を儲けて、税金の負担を減らそうというわけです。もちろんですが、タックスヘイブンの活用は、脱税ではありませんので、そこを間違わないようにしてください。

タックスヘイブンって??

タックスヘイブンは税金の安い国で儲けて、その国の税金を支払うというわけで、納めなくてはならない税金を隠して儲ける犯罪とは違います

タックスヘイブンを活用の活用と言えば、2016年にパナマ文書という企業や個人富裕層のリストが流失し、国の首相や有名企業などが活用していることが判明したのです。しかし、この行為は、違法ではなく、正式なルールに従い節税していただけなので何の問題もありません

仮想通貨を海外で!詳しくはこちら↓↓

バイナンス取引所

どうやってやるの?

現在仮想通貨に関しては、仮想通貨を売るなどして、現金化したり、他のアルトコイン等に替えたりすることにより、所得とみなされ所得税がかかることとなります。ですので、現在保有のコインを、現金に替えたり、他のコインに替えたりすると、税金がかかるので、コインをそのままの状態で、税率の安い国に異動させるという方法です。

現在のところ、仮想通貨を海外に持ち出す際に、税金等はかかりません。しかし、常に税金の制度は変わりますので、海外に送金する際は、税理士等に相談されるといいでしょう。




どれぐらい違う?

例えば、日本で5億円儲けたとして、税金を約2億円払ったとします。しかし、海外に持ち出すと、税金が安い場合3千万円の税金しかかからなかった場合、税金分だけでも1億7千万円も節税になります。1億7千万円あれば、外国では、悠々自適な生活を送ることができます。(国によります)

そうなった場合、海外に移住して生活をすれば、一生お金に困ることなく生活することができます。

日本を捨てるわけではないので、日本が恋しくなったらたまに帰ってくればいいわけですから・・。

仮想通貨を始めるならこちらからどうぞ↓↓



bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で

まとめ

さて、タックスヘイブンについては、理解できたでしょうか?こういった仕組みを活用するだけで、節税が出来てしまうのですから無視はできないですね。現在、仮想通貨はとてつもない上がり方をしています。これから先、1億円儲かるのも夢じゃないと思いますよ。しっかり税金のことを頭に入れて上手に儲けていきましょう。

~ 関連記事 ~
仮想通貨の確定申告要領について

仮想通貨の利益確定に潜むリスクとは!

仮想通貨取引を始める人必見

仮想通貨の儲かる仕組みって?




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする