NHK受信料!2019年からネットでも受信料が発生?

NHKの受信料は、テレビを設置していれば当然発生する義務ですが、今後2019年から、ネットでのNHK利用について料金を徴収することになりそうです。その徴収の要領とは・・?




ネット受信料とは?

ネットの視聴受信料とは、AmazonやHulu等、契約をしてネットの放送を見るというシステムです。NHKは、視聴者のテレビ離れ、特に若者のテレビ見ない層が増えており、テレビを見ない割合も急速に伸びており、更にネット社会によるテレビの受信料の減少について、深刻にとらえ、ネットで配信する番組に受信料を徴収するそうです。

出展「yahoo」

テレビは見ないものの、スマホはほとんどの人が持っているっていう時代になりつつあります。NHKは存続の危機に直面してるのかもしれませんが、視聴者側からすると迷惑な話ですよね。

現在では、テレビ受信料を払っていれば、ネットにおいて徴収されることはありませんが、今後、テレビ受信料を払っていても、ネット受信料についても徴収していくというわけです。

料金はどうなるの?

Amazonプライムは年間3,900円(配送等のサービスや音楽等のサービス込み)、Huluは月額933円、そんな中、NHKネット番組は月額1,260円!

少し高めの設定ですね。さすがNHKと言ったところです。

この料金に対して、サービスはどういった手を打ってくるのでしょうか?今のNHK番組を視聴できるだけなら、少し料金が高い気がします。

出展「yahoo」

支払いの対象者は?

そこについては、まだ明確にはされていませんが、今のテレビ受信料みたいに、パソコンやスマホを持っているだけで、受信料が発生するという、NHKの受信料システムを適用してくる可能性もゼロではありません。

しかしながら、恐らくですが、視聴するためにはまず、スマホやパソコンに専用のアプリをダウンロードしなければいけませんので、その際に、月額の設定をすれば済む話ですよね。しかし、NHKのやることなんでわかりません。このご時世に受信料を徴収することの難しさは重々承知しているため、契約してなくても、受信できる体制にあれば、受信料を取る。なんてこともあるんじゃないかと思ってていいと思います。




まとめ

まとめますと、近いうちに、テレビ受信料を支払っている人に対しても、ネット視聴の支払いが義務になってくるということ。しかしながら、若いスマホ世代にNHKの受信料を支払え!と言っても当然無理な話だと思いますが・・

NHKとしても、しっかり検討して、「契約する際に『地上波だけ払う』『ネットだけ払う』など、『選択制』を取り入れ、また、番組の種類等により、金額を変えたりと、検討が必要だと思う。

また、若い世代等からの受信料についてもしっかり検討し、何でもかんでも一律で取る!なんて今までの方法をとっていたのでは、今のように、受信料の未払い等による裁判等が頻繁に行われるような時代になってくると思われる。スマホを持っているだけで、契約しなければいけないなどと、意味のないことはやめて、本当に必要な人から徴収し、必要のない人からは徴収しないなどのシステムを検討し、また、本当に必要とされるような番組作りなどに力を入れてこっちから進んで払いたくなるような仕組み作りに尽力して貰いたい。

~ 関連記事 ~

NHKの受信料断り方ランキング!
NHK受信料着服!NHK職員懲戒免職
NHKの受信料は断れる?最新の断り方はこうだ!!
NHK受信料は最新シールで断れる!最新シールとは?




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする