5Gはいつから?世界ではすでに運用開始!

最近話題の「5G」!世界のニュースやネットで見たり聞いたりしますよね。この5Gっていつから始まるの?5Gについての基礎知識や世界で今使われている5Gのことについてわかりやすく説明しています。5Gについて知っていないと、これから世界の流れに乗れないかも…。

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5Gを簡単に解説!

「5G」ってそもそも何?ってところですよね。5Gとは、今スマホを使っていればわかると思いますが「4G」の最新型で「第5世代移動通信システム」のことです。現在は2G/2.5Gがほとんどですが、「5G]とは規格の標準化が進められている次の世代の通信システム(技術)です。これから先、情報通信が大容量となり、速い速度を求められる中で欠かせない技術なんです。しかし、それだけではなく、その他の様々な生活の中にあるものが、この技術でどんどんスマート化し、便利な世の中になると言われています。


「yahoo無料画像」引用

まず、あまり意識されたことは無いかもしれませんが「1G」の時代はアナログによる音声通信だけだったんです。それが25年ぐらい前に出てきた「2G」では、アナログ通信がデジタル化され、世界中の人々が携帯電話でメールを送受信できるようになったんです。15年ほど前にに登場した「3G」では、今の「4G」と同じように音楽や動画が楽しめるようになり、スマートフォンが一気に普及しました。現在、3G通信も残っていますが、ほとんどの通信は「4G」がベースになっています。

5G世代!世界ではすでに運用開始!

若い人はあまり実感はわかないかもしれませんが、通信の時代を振り返ってみると時代が移り変わるにつれ、私たちの生活に大きな影響を与えながら進化しているのがわかりますよね。

「4G」と「5G」を比べてみると速度が10倍、システム容量が1,000倍、接続機器数が100倍にならないといけないという条件があるみたいですね。

​総務省は

今回の情報通信白書は、ネットワークとデータが創造する新たな価値に着目し、特集のテーマを「データ主導経済と社会変革」と設定している。本論への導入に当たり、第1章では「スマートフォン経済の現在と将来」について述べる。

最初にスマートフォンに着目する理由として、インターネット上の行為は、オンラインプラットフォームやポータルサイトを経由するとともに、様々な無料・有料のサービス利用時に登録を伴い、身近なインターネット接続機器であるスマートフォンからは、膨大なデータが生成されることが挙げられる。

スマートフォンの普及状況は、どのようなものだろうか。2017年に入り、全世界での利用台数は40億に達していると推計されている。スマートフォンは、地域・世代・収入等による差異はあるものの、今や世界中でインターネット接続に最も使われている機器といえる。ただし、スマートフォンがそのような位置付けとなったのはごく最近のことだ。代表的な機器に挙げられるiPhoneが初めて米国で発売されたのは2007年のことで、わずか10年前のことである。

と説明しています。


「yahoo無料画像」引用

5Gはいつから?世界ではすでに運用開始

それでは、いつから「5G」のサービスが開始されるのかというところだが、2018年10月1日、アメリカで5Gのサービスは始まりました。世界で一番最初にアメリカの通信会社である、「ベライゾン・ワイヤレス」が5Gサービスを開始したんですね。

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5Gのサービスが開始されたことにより、スマートフォンなどの第5世代移動通信システムとなる最新の技術が運用開始された訳です。日本でも、2019年末あたりから5Gが開始される予定みたいです。先ほども説明したとおり「5G」と「4G」ははるかに能力に違いがあるので、様々な通信のサービスを根本から変えてしまうほど、全世界から注目を浴びています。

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陸上の競技で走ったり、飛んだりと様々なシーンを見ている人たちが、好きな視点で再生したり、サッカーの試合で気になった選手を色々な視点から見たり、マラソンの選手の視線を体験出来たりと、2020年の東京オリンピックでは、今までになかった楽しみ方が出来るようになるんです。これは「5G」の普及が楽しみになりますよね。

5Gの仕組みとは?

「5G」の仕組みというと、少し難しい説明になるんですが、日本で5Gに割り当てられる予定の周波数があって、その周波数は、3.6GHz(ギガヘルツ)以上で、専門家に言わせると非常に使いにくいらしいんです。

電波は周波数が高くなるほど情報量は多くなるらしいのですが、電波が直線で飛ぶので、障害物等により電波に対する妨害が大きく、繋がりにくくなるといった欠点があるそうです。たとえばWi-Fiの電波の周波数は2.4GHzですが、50m程度離れるとなかなかつながりにくくなりますよね。。

3.6GHzというのは、Wi-Fiよりつながりにくいとのことです。これで周波数で今までの携帯電話やスマホのように使えるようにするには、かなり近い距離に基地局を設けないといけないとのこと。となると、各家庭に電波を発する基地局が必要となってくるみたいですね。

しかしながら、この問題をクリアすれば、今後はIoT化が急激に進化し、身のまわりの様々なモノがインターネットに接続することで、今までの4Gでは実現できなかった便利な世の中になると言うわけです。


「yahoo無料画像」引用

5Gは何が違う??

先ほど言った様々なモノがインターネットにつながるとどんなことが起きるかと言うと、たとえば、家庭の中家電や、いつも身に付けている時計やカメラ等、自動運転自動車、ドローンなどが進化し、今までの機能をはるかに超えて、通話や動画通信だけではなく、生活に直結した便利な機能が備え付けられることが可能になるとのことです。

ほかにも、遠隔で医療(診断)ができたり、手術なども遠隔操作で出来るようになるとのことです。農業に関しては、センサーなども発達しますし、セキュリティのセンサー、家庭で飼っている動物等のの見守りに関する機能など、挙げればキリがないほどのことが、5Gになると実現されていくわけです。

そういったサービスが現在、アメリカを初めとして、中国などでもファーウェイなどが5Gサービスを開始するなど、世界中で普及しようとしています。私たちの生活の中に確実に入ってっ来る5Gについてしっかり勉強して上手に使って行けるといいですね。

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